事業をはじめるにあたって、税理士さんはそれをサポートしてくれる心強い存在です。
設立登記はもちろん、確定申告なども税理士さん抜きではスムーズにいかないことがほとんどです。
さて、自分で会社を作ってからわかったことですが、税理士さんにも「得意」「不得意」があるようです。
法人税や所得税は得意・不得意など言っていられない手続きですが、相続税は税理士さんによってはあまり専門としていない先生もいらっしゃいます。
最近は相続税もお金持ちだけでなく一般的なご家庭でも課税になるケースが増えているようです。
確か数年前に相続税が改正になったとかで、相続税が課税されるボーダーが低くなっているんだとか。
相続税に限られたことではないと思いますが、土地や家屋など金額が大きな資産(財産)が動く場合には素人考えで税申告の手続きをすることはかなり危険なように思えます。
もちろんご自分で確定申告をすることはできますが、ほんの少しお金を払ってでも税理士のハンコのある確定申告書をだすことで「余計な税務調査」を避けることができるようになるでしょう。
大概、税務署の調査では何かしらの「アラ」を指摘されて税金が多くなってしまったり、罰金的な税金を払わなければならなくなるケースがよくあるそうです。
それなら最初から税理士さんに丸投げ(言い方はアレですが…)して全部お願いしちゃった方が絶対的に楽ちんですよね。
とにかく税理士に依頼する際は自分が相談しようとしている案件を多く取り扱っているところにお願いするのがベストかもしれません!