美容院代をどう思う?

結婚後に家計の管理をどうするかは、時代とともに大きく変わっています。
そのため、昔と同じというわけにはいきません。
妻が専業主婦になる場合、妻が家計を管理するケースが少なくありませんでした。
また、妻に家計を渡さないで夫が財布を握るところもありました。
いまは、夫婦それぞれが生活費を出し合うことも珍しくないですよね。
そのため、トータルでどれくらい貯金しているのか、把握できていない家庭も多いかもしれません。
一方、夫婦がお金を出し合う場合は適度な距離を保てるため、それぞれのお小遣い(へそくり)を持てる可能性があります。
その結果、美容院代の捻出がしやすいかもしれません。
ただし、自分のお金を大切に使うために、美容院代を貯金する人もいるでしょう。
そのような場合、パートナーがどのように考えるのか大変微妙です。
自分の配偶者(妻)にキレイでいてほしいと思う人がいれば、美容院代がもったいないと思う人もいるからです。
カット代を例にしても高く付くため、無理からぬことですよね。
もし、美容院代を負担に感じたときは、格安カット店を探すことも一案です。
また、ロングヘアにして、ヘアアレンジを楽しむのもよいかもしれませんね。